窓の外に広がるアウトドア空間を楽しむ。 魚津市N様邸

暮らしの質が変わった。 秘密はオーニング屋根とウッドデッキ

        
窓の外に広がるアウトドア空間を楽しむ。 魚津市N様邸

施工ポイント

リビングには大きな窓を・・・
という夢を現実にしたNさま。

がやってみて分かったことが、近隣からの視線が気になるのでほぼカーテン締めっぱなしと言う現実。

すぐ外には高さ1m80cmほどの目隠しフェンスが設置されていましたが、近隣2階からの視線までは防ぎきれませんでした。

さらにリビングと外部との間に大きな段差があるため、外へ出るにも
『よっこらせ』
と言う感じになり、すぐ外にある庭空間にも関わらずだんだん足が遠のいたそうです。

そこで思い切って設置したのがウッドデッキと開閉式オーニング。
リビングの床とほぼ同じ高さに設定し、ふらっと外に出られるようになりました。

さらに、オーニング屋根が近隣2階からの視線もカットしてくれるので夜でもカーテンは全開。
その解放感にN様大感激。

ガラス越しに外に広がる空間を感じられることで、暮らしの質が大きく変わりました。

写真

  • リビングから直結のデッキ
    リビングから直結のデッキ
    開閉式のオーニング屋根。
    本来は日よけという意味合いでつけることが多いですが、今回はリビングのプライバシーを守るために付けました。開閉式にしたのは、大屋根からの落雪がある場所だったからです。春から秋にかけてオーニングを張り出すことで、閉じられたプライベート空間を演出し、冬は潔くオーニングをしまう。過ごし方にもメリハリをつけることにしました。
    リビングから直結のデッキ
    もともとあった目隠しフェンスにも変化をつけるため、ツタ植物を絡ませるエスパリアを設置。リビングからの眺めに緑が溶け込み、夜はライトアップされることで非日常的な空間を演出してくれます。
  • 使い方いろいろ
    使い方いろいろ
    庭遊びデッキ。
    小さなお子様のいるNさま。
    これなら安全で快適なデッキライフを過ごせますね。
    使い方いろいろ
    時には大人たちのくつろぎの場に
  • ビフォーアフター
    ビフォーアフター
    施工前
    ビフォーアフター
    施工後
    ウッドデッキは天然木を使用。
    桟橋などにも使われている、ほぼメンテナンスフリーで永く使えるイタウバと呼ばれる素材を使用しています。
    天然木は雰囲気がいいだけでなく、夏でもデッキ温度が上がりにくく、はだしで外に出ることができます。
    ベースとなる柱など、常に水気にさらされる部分はアルミ製。
    それぞれの素材のいいとこどりをしました。
    リビングからの段差もほとんどなく、気軽にデッキライフを楽しめるようになりました。

施工概要

今回のリフォームで一番衝撃だったのは、夜でも気兼ねなくカーテンを開けっ放しにできることだったそうです。ライトアップされた夜のデッキや植物はちょっとした非日常空間。リビングの天井に植物の影が映し出され、その雰囲気に仕事の疲れも癒されるそうです。

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