年末に向けて大きなプロジェクトが2つ、3つと動き始めました!
一つは今後のグランプガーデンのあり方を決めていくような、かなり戦略的なプロジェクトになってきます。
どれもほぼ同時並行に進んでいく予定なので、段取り命で現在絶賛図面作成中!
難しい、時間がかかる段取り程前倒しに動かさないと進まないと思っているので、ドシドシ行きます!
はい!ということで本日のブログ
『ウリンデッキ、メンテナンス不要論は本当か!?』
ウリンは高耐久でほとんど腐らないから、メンテナンスフリーのリアルウッドデッキです!
とこのブログでよく言っておりますが・・・
果たして本当なのか!?
厳密にいうとメンテナンスは必要です。
ただし、ここでいう『メンテナンス』とは寿命を延ばすためのいわゆる
『やらなくてはいけないメンテナンス』ではなく、
『やった方がきれいに気持ちよく使えるメンテナンス』を言います。
そしてこれはウリンデッキに限らず
世の中一般に出回っている『樹脂デッキ』や『加工材デッキ』すべてに必要なメンテナンスになります。
それが
『コケの掃除』
3~5年もすると、あまざらしで設置してあるデッキの表面は材質を問わずうっすらと
『コケ』が生えてきます。日影になっているところは特に。
これはデッキだけでなく外壁やコンクリートもにも同じことが言えることですね。
そのままでも特別耐久性に大きな影響を与えることはありませんが、
『見た目』
が少し汚れてきた感じがするのは否めないので、ここは定期的に(1~2年に一回程度)
デッキブラシ、もしくは高圧洗浄等かけてもらえると驚くほどきれいになります!
その感動のほどは以下のブログで詳しくご紹介しております!
ということで結論
ウリンに限らず樹脂のデッキにも言える事ですが、
『長持ちさせるためのメンテナンスは不要!きれいに保つためのメンテナンスは必要!』
メンテナンスにも2種類あるということですね。
時々手をかけてやるほうが、愛着もわくしデッキ時間が充実しそうです!