庭遊びにはいい季節になってきましたねぇ・・・(花粉を除けば)
今年はどんな庭遊びをしようか??妄想するとワクワクします!!
はい!ということで本日のブログはウッドデッキを作る時に気を付けたいことシリーズ
『照明編』
お庭に照明

たぶん、多くの方の第一印象は
『あれば便利なんだろうけど・・・』
だと思います。
そして実際お庭工事で予算がいっぱいになってくると
まず最初に削る対象になってくるのではないでしょうか??
さて、ここであなた、もしくはご家族の一日を振り返ってみましょう。
多くの方は日中お仕事や学校で出かけていて、夕方帰宅。
家でゆっくりできるのは夕方以降。
という方が多いのではないでしょうか。
夕方以降、せっかく作ったお庭に照明がないと窓の外は真っ暗。
真っ暗なだけにカーテンを閉めてしまって、庭を見たり、出たりすることはないと思います。
仮に一年間で休日が120日あるとすると、残り245日はまったく使えていないお庭ということになります。

せっかく設置した大きな窓も、その真価を発揮することができない・・・。
もしお庭に照明があると
使えていなかった245日、お庭が使える(眺められる)ようになります
うまく設計すれば、眺めるだけでなく、実際365日使えるお庭にもなります。
照明一つで解決する話ではありませんが、
本当に使える庭に照明は必須アイテム
というわけです。

このブログでも過去に様々照明のことに触れていますが、
日常の暮らしの中に流れるBGMのように、
さりげなく日常の中に庭がある暮らしを楽しむという考えがBGV。
BGVについて詳しくは以前ブログでも書いているのでよければそちらもご覧ください!

