花粉にも負けず庭遊び楽しんでますか~!!

店長、数年前までズブズブの花粉症でしたが、長年にわたる治療のおかげで今は完治しました~。

 

 

はい!ということで前回のブログで、特別に対策をしていないとウッドデッキは想像以上に使われない

ということをお伝えしました。

ウンウン・・・とうなづいておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。。

 

 

その対策として、

目隠し

雨や風などの天候

照明

日差し

この4つに分けてそれぞれ詳しくお伝えしてみたいと思います。

本日のブログは目隠し編

 

明るいリビングを意識して設計にいれた大きくて明るい掃出し窓。

窓の外には庭に続くウッドデッキ。

開放的で明るい暮らし

 

 

こんなイメージを持って大きな掃出し窓をつけてはみたけれど

現実はカーテンがかけっぱなし

 

 

だってお隣の窓が目に付くし、

道路を走る車や人の目が気になるし、

なんか落ち着かない・・・

 

 

こういう時大切なことは、

窓をあけてもしっかりと目隠しができているプライバシー感

 

すぐ思いつくのは目隠しフェンスかと思いますが、

このフェンスも設置する場所によって費用も効果も大きく変わります。

例えば

敷地目いっぱいの道路際で設置するのか、

ウッドデッキ周りだけに設置するのか。

どっちが正解!?

という話ではなく、庭の使い方や予算などによって設置パターンを選ぶとよいと思います。

こういった設計のやり方一つで、

予算を効果的に激減させることも可能だったりします。

 

 

そして近隣2階からの目線。

フェンスの高さ、いったい何メートルにせんなんの!?

っていうイメージがあって半ばあきらめているような状況もあるかと思います。

これに有効なのはテラス屋根やパーゴラ屋根でしょう。

近隣2階からの目隠しに加え、雨や日差しもカットしてくれるので一石二鳥です。

 

 

さぁ、目隠しもバッチリ!これでカーテン開けっぱなしの暮らしができる・・・

と思っていたらまだちょっと早い。

 

 

周りの目線は気にならなくなったけど、

子供の友達や近くに住む家族がいきなり庭に現れたらびっくりしそう

やっぱりカーテンをかけておかないと落ち着かない・・・。そういう時は

お庭は門扉などを設置してプライバシーを確保しておくのも大切だったりします。

 

 

ここまでやって、それでもカーテンをかけたくなる場合は・・・

半ば強制的にカーテンあけっぱなしで1か月程度暮らしてみる。

そうすると意外と慣れてしまうものだったりしますよ。