少し雪も解けてきて・・・
庭あそびできそうな感じになってきましたねぇ・・・。
店長はいつもそんなよからぬことばかり考えております!
はい!ということで本日のブログは
『天然木アレルギー症候群!?』
というお話。
あなたも知らないうちにかかってしまっているかもしれませんよ~。
ここで、天然木アレルギー症候群にかかってしまった架空の人物Aさんに登場してもらいましょう。
天然木の雰囲気が好きで、メンテナンスもやるよ!
という意気込みで設置した天然木のウッドデッキ。
数年はメンテナンスにも気持ちが入るものの、
日々の忙しさもあって数年たつとついついメンテナンスを先送りにしてしまい
そうなるとデッキの傷みも加速していき、
気が付いたらデッキがこうなってしまっていた・・・

Aさん、なんとかしないとは思うもののなかなか決心もつかず、
そのまま毎日この景色を眺めているうちにいつしか
『天然木デッキアレルギー症候群』
に陥ってしまう・・・。
デッキのある暮らしへのあこがれは今も強く残っているAさんはデッキの総入れ替えを決意!しかし
『次やるときは絶対樹脂デッキだ』
という選択をするのは想像に難くない事でしょう。。
忙しい現代人が、マメなメンテナンスをしていくのはよっぽど
『それが趣味です!』
と言えるような人に限られてしまうのかもしれません。
Aさんはどうするべきだったんでしょうか?
どこかに絶対的な正解のある話ではありませんが、店長個人的に思うのは
天然木の雰囲気が好きで、デッキのある暮らしにも憧れがあるのであれば
『ウリンのデッキ』
という選択肢が長期的にみても正解に近いのではないかなぁと思います。

これだけで100年以上ノーメンテナンスのデッキができるわけですが、
さらに一部屋根をかけたり、囲ったりすることで庭の中に
『居場所』
ができて、自然と庭に足が向くようになります。
Aさんはデッキが傷んでしまったことで、庭活の頻度も減ってしまった事と思いますが
素材や間取りにこだわったデッキにリビルドすることで
『一生モノの使えるデッキ』
が手に入り、見事天然木アレルギー症候群も克服できるのではないでしょうか!?

