今年は雪が少ないですねー!庭遊び楽しめているでしょうか!?
といっても今日からしばらく雪予報・・・
はい!ということで本日のブログ、タイトルが何やらただ事ではない・・・。
『業界紙から読み解く、エクステリア業界の裏側・・・』
といっても何もエクステリア業界に限った話ではなくどんな業界にもある話なのですが。。
店長には定期購読しているエクステリア業界誌があります。

その中でちょっと気になる記事があったので深堀り、深読み、ナナメ読みしてみたいのですが、
『これからエクステリアを検討するんだ!』
という方は知っていて損はない話になるかなぁと。。
記事の内容を私なりに要約すると、
AIをフルに使って打ち合わせ議事録作成から分析まですることで、お客様との成約率をブチ上げましょう。
というもの。

昔からありますよね。営業トーク的な。営業話法的な。
こうきたらこう言う。そうきたらこう返す。みたいな。
決してそういうのが悪いといいたいわけではなく、
迷っているお客さんの背中をそっと押してあげてその工事の結果お客さんが
『やってよかった。決断して正解だった』
となればいいんです。みんなハッピーで最高です。
でもそうじゃない方に無理にでも契約をしてもらうために使うのは個人的には非常に抵抗があります。
AIを使って営業トークを分析し、成約率を上げていくのもいいですが
100%会社都合で成約率やノルマを達成するためのものであるとそれは非常に危ない。

おそらく、地元の外構業者さんはみなさんいいお庭を作ることに専念しておられるところばかりだと思うので心配ないと思います。
個人的に心配なのはネット通販みたいにエクステリア工事を請け負っている業者さんでしょうか。。
数年前の話にはなりますが、一度声をかけてしまったが最後、不要だといってもかなり執拗にあの手この手で成約をせまられる、といったことがありました。
AIが登場することで『あの手この手』の精度がどんどんあがり、
本当はやらない方がよかったかもしれないプラン、工事なのに契約に持っていかれてしまった。
そうなるのは個人的にとても心配しています。
何を言っても、聞いても、次から次へと契約をせまるようなアクションをたたみかけてくるような場合は要注意。
安い買い物ではないのでそのあたりはじっくりと頼む業者さんを見極めていく必要がありそうです。
どの程度の期間地元で商売しているか?
施工例などは定期的に更新されているか?
以前工事したお客様のお庭を参考に見せてもらうことはできるか?

