2月もいよいよ後半!!春に向けて庭遊び計画、立ててますか~??

 

はい、ということで本日のブログは

『っぽいもの』

という謎タイトルで始まりました!

 

っぽいものというのは、

木っぽいもの、

石っぽいもの、

鉄っぽいもの、

といった、何かほかの素材に似せたもの、

ということです。

 

 

日本の外構市場はアルミメーカーが大きなシェアを持つ構造になっていて

住宅に対してアルミフェンス、アルミカーポート、アルミテラス屋根に樹脂デッキ

なんかが当たり前に、それこそなんの疑問もなく使われています。

 

 

そこに登場する木調フェンス。

見た目のリアルさに、各社工夫を凝らして本物の木に近づけるよう企業努力を重ねています。

 

 

 

 

経年変化ででてくる本物の『味』

までは再現できず、

木っぽいもの

を超えられないのが実情。

 

 

これが海外だったらどうなのか?

私も海外事情に詳しいわけではありませんが、半分イメージで書いてみると

鋳物系のフェンスや

木製フェンス

メッシュのフェンスなど

それぞれの持つ素材感、質感を活かした作りになっているようですね。

 

 

メンテナンスフリーで

軽くて、

長持ちで

見た目も悪くなく、

割と安価

という

『機能』

だけ見るとアルミや木調アルミも悪くないのですが、

見ていてワクワクするような、

時間の流れとともに街並みになじむような、

不変的な美しさ

というものがそこには欠けているように思えてなりません。

 

 

『っぽいもの』

ではなく

『本物』

を使う。

 

 

日本の街並みと、海外の街並みの違いの一つがここにあるのかもしれませんね。