ようやく、、焚火してもいいかなと思える季節になってきました。。

夏はやっぱり焚火するには・・・暑すぎますからね。

これからの季節が楽しみです!

 

 

はい!ということで本日のブログは

これからの季節には必須でしょう。

ガーデンルーム、デッキの隙間ふさぎ

 

オープンデッキであれば必要ありませんが、

こんな感じで囲まれていれば、冬でも使えるのがガーデンルーム。

ただし!

ウリンデッキには通常隙間があるので、暖房をしていても、この隙間から入る冷たい風があると冬は寒くて居れない。

そこでグランプガーデンが作るガーデンルームには一工夫。

ガーデンルーム仕様のデッキは、隙間にバックアップ材を詰め込み、冬でも快適に使える仕様にしてあります。

作業途中の写真ですが。デッキの隙間と、そこに詰め込んだバックアップ材。

バックアップ材はこのあと、専用の治具をつかって、デッキの底近くまで均等に押し込み

ぱっと見た目は目地のある通常のデッキ、という雰囲気で仕上がるようにしてあります。

 

 

ちなみに、、

建材メーカーさんが作る樹脂デッキの場合はこれができない・・・。

ウリンデッキのようなシンプルな 『目地』 ができないので。

写真はYKKAPさんの作るリウッドデッキ。

目地が3mm

その先の目地が複雑な形をしていることで、デッキ下に物が落ちるような隙間を作らないようにしているのですが、

隙間をふさごうとするとこの複雑な形が邪魔をする。

さらに、樹脂デッキは伸縮が大きいのでバックアップがぬけていったりすることも。

ということで、デッキ目地をしっかりふさごうと思うと、シンプルなデッキ目地が一番都合がよいというわけです。

 

 

グランプガーデンオリジナルガーデンルームが365日いつでも快適に使える秘密の一つでした!