エクステリア&ガーデンフェア 名古屋

(2018年05月01日)

庭あそび研究家の新田です!

 

行ってきました!
名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェア

 

去年は東京ビッグサイトで開催されたエクステリアフェアに行ってきましたが、今年はスケジュールが合わなくてあきらめていたところ、別の日に名古屋でも開催されるという情報を聞きつけすっとんで行ったわけです。

 

現場最前線の情報を、現場に行って肌で感じる。
今年もたくさん肌で感じてきました!

 

まず入口に一番大きなスペースをとって展示していたのが、業界ガリバーのLIXIL。昨年の東京の展示の流れがそのままきていて特に目新しいもの、という感じはありませんでしたが、気になったのがフェンス系。

 

わかりますかね?
どれも微妙に表面が丸みをおびた形になっています。
見る人がみたら
『んっ!何か違うぞ!』
っていう程度ですが、明らかに質感に違いが生まれていました。

今年はアルミフェンスの丸み(から生まれる質感)がトレンドになりそうな感じですね。

 

そして昨年東京会場でも展示されていたガーデンルーム『ジーマ』
昨年は杉板の床材でしたが、今年はなぜか300角の一般的なタイルデッキになっていました。イマイチ市場に受けなかったのかもしれない、といらん妄想がいろいろと膨らむ・・・。

真新しさはなかったですが、空間展示としては相変わらずため息がでるような会場になっていました。

こういうのがさらっと展示してある当たり
『さすがだなぁ』
という印象です。。

 

次に目に留まったのがこの辺りではあまり知られていませんが、四国化成さんの人工木デッキ『ファンデッキ』

 

見た目、質感、肌触りすべてにおいて他社の人工木デッキ材より頭一つ出た感じでした。
節があるいかにも『木』というデッキよりも、ハードウッドのようなしっとりとした落ち着いた木目が好きな人にはきっとうけそうです。
何色もありますが、この質感を出すときには断然『チーク』がオススメです(写真のカラーですね)

そして触った感じがまたすごい。
一度触れたぐらいでは本物かどうか判断ができない感じ。
樹独特の脂分を含んだ、といえばいいのか、水分を含んだ、といえばいいのか。
なんせあの触ったときのしっとり感。
これはぜひ今後のラインナップに入れていきたいすごい製品に出会えました。

今までデッキといえばYKKAPのリウッドデッキを採用することが多かったですが、今後はちょっと・・・出番が減りそうな感じです。。

 

自分の枠の中だけでも仕事はしていけますが、こうして知らないことや新しいことを取り入れると仕事はもっと楽しくなります。
今回もたくさん見て聞いて触れて感じてきました。
こういう業界の最新トレンドや、情報を持ち帰って、地域のお客様に還元、提供していきたいと思います!

 

次の現場が楽しみです!

 

※おまけ

うちのキッズ達(8歳長男と4歳長女)が行きたがっているレゴランドが今回の会場の隣!
連休前の金曜日という事もあったと思うけどちょっとひとけもなく寂しい感じ・・・。

 

 

ブログの最新記事

  • カレンダー

      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
           
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
           
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
           
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
           
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728    
           
  • アーカイブ

  • お問い合わせ モニター募集